Monday, January 30, 2012

酵素反応を用いた、(メタ)アクリル酸誘導体と、水酸基を有してもよい脂肪族カルボン酸、又は多価カルボン酸とを反応させるエステル誘導体の製造方法



出願番号 : 特許出願2008-110092 出願日 : 2008年4月21日
公開番号 : 特許公開2009-254315 公開日 : 2009年11月5日
出願人 : DIC株式会社 発明者 : 田尻 裕輔 外1名
発明の名称 : エステル誘導体の製造方法

【課題】酵素反応を用いた、(メタ)アクリル酸誘導体と、水酸基を有してもよい脂肪族カルボン酸、又は多価カルボン酸とを反応させることを特徴とする高分子材料モノマーとして有用なアクリレート化合物の製造方法の提供。
【解決手段】特定の微生物から得られるリパーゼ又はリパーゼを細胞表層に提示したアーミング酵母を用いて、温和な条件下で、水酸基を有してもよい脂肪族カルボン酸、又は多価カルボン酸とヒドロキシアクリレートとのエステル化反応による、(メタ)アクリレートの製造方法の提供。ekouhou 特許公開・明細書(全文)

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