出願番号 : 特許出願2006-532570 出願日 : 2004年5月6日
公表番号 : 特許公表2006-528725 公表日 : 2006年12月21日
出願人 : ザ・トラスティーズ・オブ・ザ・ユニバーシティ・オブ・ペンシルバニア 発明者 : バージル パーセック
【課題】本発明は、マスキングすなわち保護した官能基を有する多官能性化合物(以下「終端(TERMINI)化合物」という)を用いる新規な合成方法を提供する。
【解決手段】本発明は、マスキングすなわち保護した官能基を有する多官能性化合物(以下「終端(TERMINI)化合物」という)を用いる新規な合成方法であって、ここで、この終端化合物が活性重合または連鎖有機反応を定量的または不可逆に中断することができる。終端化合物の官能基を脱保護すなわちデマスキングした後、同一の活性重合または有機反応が100%の効率で再開する、あるいは異なる活性重合または有機反応が100%の化学選択性でそれぞれ再開する。成長中の分子に組み込まれると、この終端化合物は、重合または反応の再開時に分岐点を生成する。 明細書pdf >> かんたん特許検索
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